smiling young business woman thinking in the office

仕事ができるビジネスマンの時間管理術とは?


 

仕事のテクニックで重要な要素を占めるのが時間の管理です。いわゆるどの仕事にどのくらいの時間をかけるかという方法論です。

しかしここに大きな落とし穴が存在すると私は思っています。つまり時間の管理、使い方とは単純に時間をどう使うかではなくて、仕事によって時間配分をどうするか、そこが問題になると考えています。

仕事の中には会社にとってとても重要なものとそうではない単純作業的なものとが含まれています。それをすべて同じような時間配分でやっていると必ずどこかにそのしわ寄せが出て大きなミスにつながります。

それを防ぐためにも、それほど重要ではない仕事は時間をできるだけかけないように効率的にする方法を見つけておき、逆に重要なものは何回もチェックできるような時間配分にしておくことです。

重要な箇所を何回もチェックする

例えば、上司から新しいクライアントに会いにいくのでその資料をそろえてほしいと頼まれたとします。あなたはそのときどれくらい時間をかけるでしょうか。

今はインターネット時代です。その会社を検索すればすぐにその資料はそろいます。それを上司に気に入られようと何時間もかけていろいろな資料を集め、自分でレジュメまで作っていたら何時間かかるでしょうか。

きれいに作れば上司には気に入られるでしょうが、実際の仕事にはそれほど影響はありません。

もしその影響で本来の仕事が遅れたり、ミスをしてしまえば本末転倒です。しかも「上司に資料をそろえてくれと頼まれたから遅れた」などと言い訳したら上司が悪者になってしまいます。

時間配分は仕事の重要度によって決めるべきです。それで多少は上司に嫌味を言われたっていいではありませんか。その分、本来の業務で成功を収めれば上司も納得してくれるはずです。

 

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