アイデア探しをしている最中

こんな経験、はじめて! 面白いようにビジネスアイデアが湧いてくる!


脳をいつも検索状態にしておく

 

「今月のノルマはきついな」

営業マンはいつも大きなノルマを課せられる。これが宿命。因果な商売だ。「どこかにいいアイデアはないかな」「新規見込客はいないかな」と目が皿になるはずだ。

これはテーマが明確だから。「どうせ評価されてないし、今月もノルマは未達でいいんだ」とお気楽なら目の前に見込み客が現れても脳は反応しない。「これだ!」というテーマを掲げることがなによりも大切なのだ。

 

これを「脳をいつも検索状態にしておく」と表現しておこう。

 

脳の検索をしているビジネスマン

 

検索とはアイデア探しをしている最中という意味。テーマさえちょっと心の片隅に置いておけば、脳は24時間365日、眠っていてもフル稼働する。脳とはそういう器官なのである。

 

花金だから真っ赤な服を着て出勤。すると不思議なことに、電車の中でもオフィスでも真っ赤な服が多いと気づく。

そんなことあるわけない。

結婚式を控えたカップル。電車の中吊りや雑誌を見て、「最近、披露宴の広告が多いなあ」「ホントね」とつぶやく。

そんなことあるわけない。

 

どちらもテーマが明確だから。いま、いちばん関心のあることだから。それを心理学ではカラーバス効果という。カラーは色、バスはシャワーを浴びること。関心をもった瞬間、それに関する情報シャワーを浴び続けることになる、のである。

 

色鉛筆

 

となれば、いちばん関心を持つにはどうすればいいか?

心配したり、失敗したり、気にかければいい。すると、情報は向こうから飛び込んでくる。いや、飛び込んでくるように見えるが、ホントはあなたの脳が素直に起動して検索しはじめるにすぎない。

 

人にはこういう便利な検索装置がついているんだから、これは徹底的に活用しない手はない、と思う。

データの同期

 

▼もっと詳しく知りたいなら